

スポーツは、いつでも どこでも 誰でも

スポーツクラブは、スポーツをやりたい、うまくなりたいという共通の要求を仲間の協力によって実現する場です。スポーツを通じて自分を発見して、より人間らしい生活を築き、地域社会の構成単位としても大切な役割を果たしています。
ひとり一人が主人公となるスポーツ活動
主体的なスポーツ活動を基礎に旺盛に展開し発展することは、スポーツが本来文化として発展する上で大切なことです。新スポーツ連盟は、スポーツクラブの定着と発展をはかる活動を一貫してすすめています。

新スポーツ連盟の主旨である、スポーツは基本的人権同様に“すべての人の権利である”に従い各種スポーツの普及と競技レベルの向上に努めています。
現在、卓球、テニス、水泳、バトミントン、スキーの種目で大会、教室を開催して区民の技術向上、健康維持、親睦を目的に活動しております。
本部は中野区に置き、中野区教育委員会の社会教育団体として登録され、毎年開催している「中野区スポーツ祭典」は教育委員会の後援事業になっています。
ごあいさつ
皆さ~ん こ・ん・に・ち・は !
私は 玉尾 と申します。少し珍しい姓だと思うので覚えやすいでしょうか?
どうでもいいことですが、AIで検索すると東京都の人口約1,400万人の中で玉尾の姓は約30名とのこと、私の家族で1割を占めているようです。もしお知り合いに玉尾さんが居たら紹介してください(笑)。
さて、我々中野区連盟では言うまでもなくスポーツを愛する皆さんが集い、日々の練習に汗を流し、大会では涙を流し、その後は仲間と一緒にお酒を飲みながらおしゃべりやカラオケなどで爆笑しながら健康管理を行っている事でしょう。私もその一人であります。
その様な仲間が集まって構成されたのが各種目協議会(現在は卓球、テニス、水泳、バドミントン、スキーの5種目 約800名)であり、その種目協議会の運営がスムーズに実行できるよう中野区連盟として各スポーツ施設の維持・拡充の課題や利用料金交渉などについて中野区のスポーツ振興課などと話し合い、改善要望などを行い続けて今があります。
2026年は中野区連盟にとって50周年となります。この節目の年にスポーツ愛好家の皆さんと会話ができる機会を設けたいと思っていますので、皆さんからもお声がけいただけるととっても嬉しいですし、一緒にこの様な活動が出来る日を楽しみにしております。
これからも皆さんがスポーツをやり易い環境を目指して頑張りますので、各種目協議会及び中野区連盟の取り組みに是非ご協力いただきますようよろしくお願い申し上げます。
新日本スポーツ連盟
中野区連盟
理事長 玉尾 宜之
【お詫び】
中野区連盟のホームページを久しぶりにリニューアルしました。今までの数年間は更新すらできていなくてご迷惑をお掛けしました。今後は不定期ではありますが、事あるごとに更新して参りますのでご活用いただきますようお願いいたします。
